◆◆マレーシアのサマー留学、特徴を知ってプログラム学校選びを=手配その1

2025-06-05

学校により使う教材も違います

今回は、1,プログラムとスクールについて
※この記事は、小学生~大人の留学まで、を対象とします。 ※1か月間あたりの料金。
※ハワイサマースクール のサイトで、なぜ、マレーシアなのかこちらを
今までに取材をした10校の、夏期の授業料を比べてみました。
地域は、便利で、宿泊施設も選べるKLCCとブキビンタンに限定します。

◆授業料は、おおむね3000リギット~3200リギットに集中

これらの学校は、
先生方は少数のネイティブに、多くは非ネイティブの先生ですが、経験は豊富。
非ネイティブから英語の先生になった、経験とパッションをもって教えている先生が多い、と感じました。

クラスは、13人くらい~18人、スピーキングのクラスなどでは20人を超えることも。
生徒の国籍は、アラブ系が半分くらい、中国系と韓国系で3割~4割、あとはロシア系や中央アジア系。
日本人は、0人~9%ぐらいでした。

学校のクラス数は、通常期で、20~25クラス。人数は200人から300人くらい。
夏の間は、さらに50人~100人が増えます。

想像より、どこも規模が大きくて、びっくりしました! 活気があります!

 

◆いちばん授業料が高いところは5100リギット

内装がとてもきれいで、クラスの人数は少な目、年令も低め。
先生はネイティブ中心の、アメリカ資本の経営。
アラブ系の生徒はみかけませんでした。
中国系と韓国系がほとんど。日本人の生徒も、今はいないそう。

 

◆いちばん安いところは2500リギット

ここは、ネイティブの先生5人、ローカルの先生3人のこじんまりとしたスクール。
1日の授業時間が4時間
と少ないのですが、小さいお子さんには、適当な時間だとのこと。
ほとんどの生徒が、追加のプライベートレッスンを受講しています。
落ち着いた雰囲気の良い、印象に残るスクールでした。

 

◆クアラルンプールの語学学校

マレーシアの首都クアラルンプールには、多くの語学学校あります。
それらの多くは、町の中心であるKLCCとブキビンタン、中心からやや離れて駐在員の多いモンテキアラの3地域に集中しています。

KLCCとブキビンタン周辺だけで、40校以上の語学学校があると言われています。
毎週毎週、同じ地域に新しい学校がオープンしている状況で、それだけニーズがある、ということでしょう。

学校により、アラブ系、中国系、韓国系など、ほどよくミックスしているように感じます。
それぞれが、独自の特徴を打ち出して、日々、生徒を集めています。

どこも、特徴のあるスクールです。

雰囲気と内容、集まっている国籍などを、よ~く吟味して、学校を選んでください。


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